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🏥 医療機関WEB掲示コンプライアンス管理システム

施設基準のWEB掲示義務、対応できていますか?

診療報酬改定・施設基準届出のたびに変わる掲示要件。届出・院内掲示・WEB掲示をセットで管理し、掲示漏れと証跡不足を解消します。

100%
掲示適合率を目指す
0
初期費用・導入費用
毎年8/1
年次確認タイミング
このシステムで実現できること
  • 届出・施設基準に紐づく掲示項目を自動抽出
  • 掲示適合率をダッシュボードでリアルタイム確認
  • 更新期限の30日前・10日前・前日にアラート通知
  • AI文章支援で掲載文の下書きを自動生成
  • 確認日+ページキャプチャ入りエビデンスPDFを生成
  • 診療報酬改定に連動してマスター自動更新
PROBLEM

届出するだけで
クリニックに重くのしかかる5つの負担

施設基準の届出後に発生するWEB掲示義務。診療報酬改定・届出変更のたびに、現場の担当者に大きな負担がかかります。

BURDEN 01

施設基準の掲示要件・
変更の把握が難しい

改定のたびに変わるWEB掲示の対象項目。何を掲示すべきか、内容が変わったかどうかを追いきれず、古い内容のまま放置してしまう。

BURDEN 02

院内掲示・WEB掲示の管理が
バラバラで漏れが出る

院内掲示とWEBサイトの掲示を別々に管理しているため、一方を更新しても他方が更新されず、不整合が生じやすい。

BURDEN 03

ベストタイミング(改定・届出後・
毎年8/1)の更新を忘れる

診療報酬改定の施行日、届出日、年次確認の毎年8月1日など、複数の更新タイミングを担当者個人が管理しなければならない。

BURDEN 04

確認後の証拠書類の管理が
大変で監査が不安

WEB掲示を確認した記録がなければ、行政指導・監査の際に対応済みであることを証明できない。証跡の保管方法がわからない。

BURDEN 05

医療DX推進体制整備加算など
新設加算の要件把握が難しい

電子処方箋・電子カルテ等に関連する新設加算のWEB掲示要件が複雑で、自院で取得している加算の掲示内容を把握しきれない。

⚠️

掲示漏れは
即ペナルティリスクに

施設基準のWEB掲示義務違反は、届け出加算の取り消し・医療機関への行政指導につながる可能性があります。

掲示義務違反時の主なリスク
施設基準の届出に係るWEB掲示が不備の場合、加算の算定要件を満たさないと判定され、診療報酬の返還・取り消しを求められる場合があります。
50〜1,000万
返還リスク(入院加算)
10〜75万円
返還リスク(外来加算)
100万円超
診療報酬不正請求事例
HOW IT WORKS

届出に必要な3ステップ
届出・院内掲示・WEB掲示はセットで管理

施設基準の届出から、院内掲示・WEB掲示の対応まで、システムが一連の流れをガイドします。

1

施設基準・届出情報を登録

医療機関の施設種別と届け出ている加算・算定要件をシステムに登録。WEB掲示が必要な項目を自動で抽出します。

2

院内掲示・WEB掲示の
対応状況を確認・更新

掲示の対応状況を「適正掲載中」「要対策」「対象外」の3ステータスで管理。未対応項目をすぐに把握できます。

3

承認・公開・
エビデンスPDF生成

確認・承認後にWEBへ公開。確認日と公開ページのキャプチャーを含むエビデンスPDFを自動生成・保存します。

⚠️ 施設基準の「掲示もれ」があると…… 施設基準の届出を行っていても、WEBサイトへの掲示が不備であった場合、加算の算定要件を満たさないと判定される可能性があります。届出と掲示は必ずセットで対応してください。
対応が必要な主な掲示要件(例)
NEW 2024年改定

電子的診療情報連携体制整備加算の施設基準

NEW 2024年改定

医療DX推進体制整備加算(調剤)の施設基準

既存・毎年確認

訪問看護基本療養費の体制・人員に関する掲示

既存・毎年確認

地域支援体制加算・かかりつけ薬剤師指導料の掲示

CURRENT CHALLENGES

現場が抱える
4つの対応負担

WEB掲示の対応は、担当者の工数・知識・経験に大きく依存しています。

📋

最新掲示要件への追従が困難

診療報酬改定のたびに変わる掲示要件を、担当者が自力で調べ、自院への影響を判断し、内容を更新する必要がある。専門知識がないと正確な対応が難しい。

📌

「掲示すべき事項」が多くて大変

施設基準の届出加算の数だけ掲示項目が増える。100件を超えることもある掲示管理を、エクセルや個人の記憶で管理している医療機関も少なくない。

💻

HPを外部に任せていて更新できない

WEBサイトの更新を外部のWeb制作会社に委託しているため、掲示内容の変更のたびに依頼が必要。改定のタイミングに間に合わないことも。

🗂️

証跡管理・監査対応が不安

WEB掲示を確認した記録が残っていない、または保管方法がバラバラで、行政の定期報告や監査の際に対応証跡をすぐに提示できない。

この4つの負担、F Labelのシステムがまとめて解決します。

解決策を見る →
FEATURES

アウトソーシングで、
本来業務に集中できる環境へ

WEB掲示の管理をシステムに任せることで、医師・スタッフが本来の診療・経営業務に集中できる体制をつくります。

🌐

WEB掲示 × WEB掲示要件管理機能

施設基準・届出情報とWEB掲示基準マスターを自動照合し、掲示が必要な項目を抽出。掲示適合率をダッシュボードでリアルタイム表示し、更新期限の30日前・10日前・前日にアラートで通知します。

📋

院内掲示 × 施設基準データ化支援

WEB掲示と院内掲示を一元管理。施設基準の届出情報をシステムに登録することで、掲示が必要な項目・内容・確認タイミングをセットで把握できます。担当者の属人管理から組織管理へ移行できます。

🤖

AI・電子化対応 × AI文章支援・エビデンス生成

AI文章作成支援で掲載文の下書きを自動生成(人による承認後に公開)。確認日と公開ページキャプチャーを含むエビデンスPDFを自動生成・保存し、行政指導・監査への対応証跡を確実に管理します。

🏢

365Registry × プレミアムプラン連携

複数施設・グループ法人の掲示対応状況を横断管理するプレミアムプランでは、365Registryとの連携によりさらに幅広い証憑・施設基準情報の一元管理が可能になります。

DASHBOARD

掲示適合率を、
ひと目で把握できるダッシュボード

ログイン直後に、自院のWEB掲示コンプライアンス状況と優先対応事項が一画面に集約されます。

WEB掲示コンプライアンス状況 — ○○クリニック
2026年8月25日 更新
92%
掲示適合率
46
適正掲載中
4
要対策
28
対象外
⚠️ 要対策 4件
🕐 更新期限30日以内 3件
✓ 証憑確認待ち 1件
次回期限:8/31 〇〇加算掲示更新
ステータス判定ロジック
届出・施設基準 × WEB掲示基準マスターを照合し、適合状況を自動算出
適合率の算出式
適正掲載中 ÷(適正掲載中+要対策)× 100
※対象外は分母から除外
再判定タイミング
マスター更新時・医療機関情報更新時に自動で再判定。常に最新の基準で管理
RESULTS

導入で期待できる効果

毎年8/1
年次確認に対応
毎年8月1日の施設基準年次確認タイミングをシステムで自動管理します。
3段階
期限アラート
30日前・10日前・前日の3段階で自動通知。対応漏れを防止します。
100%
証跡の自動生成
確認操作のたびにエビデンスPDFを自動生成。証跡管理を完全自動化。
¥0
初期費用
月額料金のみで導入可能。初期設定・マニュアルも付属しています。
PRICING

用途に合わせた3プラン

施設の規模・ニーズに合わせてプランを選択いただけます。すべてのプランで初期費用は0円です。

既存ホームページありの医療機関向け
ライトプラン
¥10,780/月(税込)
税別 ¥9,800 / 年払い ¥118,580(税込)
自社公式HPから専用バナーで連携リンクするだけで、即日開始できます。
  • 施設基準・保険外併用療養費届出のWEB掲示
  • 提出義務なし・WEB掲示義務ありの項目も掲示
  • 更新履歴(エビデンス)管理
  • AIによる掲示文の作成・添削
このプランで相談する
監査対応まで手厚く任せたい医療機関向け
プレミアムプラン
¥54,780/月(税込)
税別 ¥49,800 / 年払い ¥602,580(税込)
専任コンシェルジュによる適合チェック・作成代行までを含む最上位プラン。
  • スタンダードプランの全機能
  • 専任コンシェルジュによる掲載情報の作成代行
  • 届出原本の保管管理(Registry機能)
  • 院内掲示・配布用のQRコード付き掲示物を提供
このプランで相談する

※表示価格は税込です。初期費用・導入費用は不要です。プランの詳細はお問い合わせください。

WEB掲示項目チェック

施設種別ごとの
WEB掲示必須項目を確認する

自院の施設種別を選択して、WEB掲示が必要な項目の一覧をご確認いただけます。

各施設種別の詳細チェックリストはお問い合わせ後にご案内しています

FAQ

よくある質問

Q既存のホームページとの連携は必要ですか?
本システムはWEB掲示の「管理・チェック・証跡生成」を行うクラウドツールです。既存のホームページを直接編集するシステムではありませんが、掲示内容の管理・承認後にWEBページへ反映する公開機能を備えています。掲示内容の更新作業そのものはシステム内で完結できます。
Q診療報酬改定後はどのように対応してもらえますか?
WEB掲示基準マスターは運営側(F Label)が管理・更新します。改定告示日から施行日までの間に変更内容をシステムに反映するため、医療機関側での改定調査は不要です。改定後は影響のある項目に自動で「要対策」フラグが立ち、担当者に通知されます。
QAI文章作成支援とは何ですか?誤った内容が公開されませんか?
登録済みの施設基準・届出情報・根拠情報をもとに、AIが掲載文の下書きを生成する機能です。AI生成の内容は自動で公開されることはなく、必ず担当者の確認・修正・承認権限者の承認を経てから公開されます。AI活用の範囲・データ取扱い・保持期間は別途運用規程で定めます。
QエビデンスPDFは監査・行政指導の際に使えますか?
はい、本システムのエビデンスPDFには「確認日・対象医療機関・対象項目・公開URL・公開ページのキャプチャー・生成日時・生成者」が記録されます。行政への定期報告や実地指導の際の対応証跡として活用していただけます。なお、制度上の提出義務・様式への適合は運用時点でご確認ください。
Q複数施設・グループ法人での利用はできますか?
プレミアムプランにて、複数拠点・グループ法人の一元管理に対応しています。各施設のデータはテナント単位で論理分離されており、施設間でのデータ閲覧・更新は相互に行えない設計です。施設数・プランの詳細はお問い合わせください。
QIT導入補助金は使えますか?
本システムはITツール登録申請対応版(大分類Ⅰ・カテゴリー1 / 共P-05 主候補)として整備しており、IT導入補助金の対象ツールとしての登録申請を進めています。補助金適用の詳細・最新状況についてはお問い合わせください。

まずは無料でご相談ください

自院の施設種別・届け出加算・現在の掲示管理の状況をお聞きした上で、
最適なプランとご導入方法をご提案します。デモのご依頼もお気軽にどうぞ。

通常2〜3営業日以内に担当者よりご連絡いたします